ご報告。2020年バチ抜けシーバスは、王道パターンになりました

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つりしろ編集長
7日連続釣行中の、「つりしろ編集長」です。

連日、釣り釣り釣り。
新島4日間、ルアーをキャストしまくっていた後に帰宅後すぐにバチ抜け釣行。

もう7日間、釣りに明け暮れています。しかし、疲れはほとんどない。ゾーンに入っているのだ。
そんな中、昨日の釣行で2020年もやっとバチ抜けシーバスは、王道パターンになりました

バチ抜けシーバス釣行日時

釣行日:2020年2月26日(水)
場所(ポイント):都内某河川
時間:19:45~21:30
潮:中潮(満潮18:52)
水色:ささ濁り
風:無風

急いでポイントに向かうがこの時間が限界

サラリーマンアングラーのつらいところ。時合との闘い。
毎年、1月~3月は帰宅時間にソワソワする。気持ち的には、「バチ抜け時間に合わせて早く帰りたい。」

今日も退社時間が来たら、猛ダッシュ。一旦帰宅して、バイクでポイントに向かいます。
首都高を数十分走らせ、ポイント到着。

最高に急いで、この時間。

 

間に合った!まだ、上げ潮が残っている

「バチ抜け上げパターンが熱い!」って、以前から申し上げていますが今日は「上げ潮からバチ抜けしている」ではありませんか。
やっと、上げ潮パターンが「火を噴く」。つまり今日は、「Xデイ」ってことになる。

この状況になると、気持ち的に「もらった!」ってなるんですが、こんな時に限って「ライントラブル」。
しかも、かなり重症な感じ。その間にも、釣友は「バシバシ釣り上げる」。隣の人も「釣り上げる」。

あー。焦る。焦る。そうすると、手元が焦りリーダーをなかなか組めない。
「落ち着け。落ち着け。」心の中で叫ぶが、裏腹に手がおぼつかない。

やっと、準備ができたころには「ライズ終了」。はい、やらかしました。

 

時合はカップラーメンができる時間くらい

前から言ってますが、上げ潮で出てくるバチ抜けパターンは、「時合が短く」・「サイズがデカい」のが特徴。
この時間でランカーを毎年キャッチしていますが、今年は残念賞。

ということで、今回は「ホゲ」って話になると思いきやそうはならない。

時合だけが釣りじゃない。可能性は諦めない奴に

潮が下げに転じると、恒例のバチ抜けが始まる。
このバチ抜けが始まると、シーバスのサイズが下がり、シーバスの数も減るが私は諦めない。

まずは、「エリア10」で王道の攻め

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まだ、一本もキャッチできていないので、気持ちの中では焦りがある。

こんな時は、ロングキャストをしないで同じ所へキャストし続けていると、「ゴンゴンとアタリが」。
ヒット!サイズは小さそうだが、元気なシーバス。

サイズは、50センチ弱といったところ。

この一匹で、かなり気持ちが楽になった。
ここからは、2019年から大活躍の「スライ110」。わたくしの一番得意としているルアーです。

今度は、狙う位置もバシバシ変えてキャストしていきます。
ポイントとしては、「流心」。一番、その時流れが速そうな位置へルアーを通していきます。

そうすると・・・・「バコーン!」でた!スライ特有の水面爆発!

なかなかパワフルな感じを楽しみつつ、キャッチ。


サイズは、少しアップしてジャスト60センチってとこ。

バチ抜けも終わって、水面はバチが「0匹」

短時間のバチ抜けも終わり、アングラーはほとんど帰って行く。「私は?」帰りません。
ダイワスライ110は、ここからのポテンシャルが全然違うんです。

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バチが抜けていなくても、「釣れます」。

流れもなく、静まり返った水面をダウンで攻めていくと・・・・・・「バコーン!」またもでた!スライ特有の水面爆発!
引きの感じから更なるサイズアップの予感。

足元までは簡単によってきたが、ここからの抵抗がなかなか手ごわい。
寄っては離れを何回か繰り返して、やっとキャッチ。

サイズは、まずまずのシーバス70アップ。


この状況で出せたことにひとまず、安心。

 

結果は、シーバス3ヒット3ゲット。

今日は、バラしもなく全部キャッチできた。満足。
しかし、時合にキャストが出来ていれば「倍のシーバス」が釣れたかもしれない。その部分は、少し残念だ。

今回の一番の収穫といえば、「2020年バチ抜けシーバスは、王道パターンになりました」というところ。
そんな状況ということは、次の潮周りは「今年最大のシーバスバチ祭り」になりそうだ。

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