時間はある。なら釣りの新規開拓するのはどうか?

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ちょっと前の釣行になりますが・・・・・・
状況が状況だけに困ったものです。3蜜を防ぐため、単独での釣行。人に合わない為にも、ひっそりした場所を新規開拓した。

埼玉県荒川シーバス釣行データ

  • 釣行日:2020年4月10日(金)
  • 場所(ポイント):埼玉県荒川
  • 時間:20:00~1:30
  • 潮:中潮(満潮19:25)
  • 水色:濁りなし
  • 風:西風強い

今回は完全な初場所。新規開拓を実施しました。

今回向かう場所は、初場所。いつかは行きたいと思っていたところに行ってきました。
しかし、バイクで向かったのですがこれが「ヤバいくらいの悪路」。端的に話すと「到着までものすごく苦労」しました。

バイクで転倒!だって道ヤバいんだもん

向かう途中でちょっとトラブル。砂利道とボコボコ道の影響で、バイクで転倒しちゃいました。自分もバイクも無事だったので、事なきを得ましたが結構焦りました。釣行時にバイクでこけたの3回目ぐらいですね。
結果的に短い距離だけど1時間ぐらいかかっちゃいました。でも、何とか到着。

シークレットポイントは?シーバスはどれだけいるのか?

ついた時にはかなりテンションがダウンした感じになりましたが、釣りを始めます。西風がだいぶ強いのが影響して、ルアーの飛距離と動きがよく分からない。そんな状態で、攻めていきます。

実は、あまり期待していなかった。

本当は、冒険という意味で楽しんだだけで、シーバスが釣れる期待は薄かった。
そんな中、第一投目。いきなり「ドン」。
でもなんか様子がおかしい。あげてみると「マルタウグイ」。
写真撮ればよかったけど、タモ網汚れるのも嫌だったので即リリース。
忘れていた!釣れたルアー「ダイワ ガルバ」。風と魚を寄せる力からチョイス。

魚の反応はあった。あとはシーバスを願うだけ

そこから始まった、爆釣劇。結果的に、ここはパラダイスだったのだ。
水面を見ていると、「ライズ」が結構発生している。水面の中には、マイクロベイト多数。ここは、シーバスの聖地だったのか?
ここから、「10ヒット7ゲット」。サイズこそ伸びなかったが、反応はビンビン状態が続く。
残念なことに、一番大きいと思われるサイズは「ランディングに失敗」してルアーだけに化けてしまった。

けど、偶然にも聖地を見つけられたのは奇跡というしかない。ちなみに小さい最サイズは、写真撮ったり取らなかったり。

世の中の状況は暗い。けど、やれることは明るいはず

こんな状況で思うことは色々ある。誰もが経験したことがないこと。これからの不安。どうなるのか?よくなるのか?
しかし、一つだけ分かっていることは「どうなるか?わからないこと」
分からないことが分かっているだけども、素晴らしいことじゃないか?
自分でも何を言っているか分からない発言だけど、良い方向に想像した者はシーバスのパラダイスに遭遇できた。小さなことだが、前に進むことしかできない人類だからこそ前進あるのみ。

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