鹿島灘サーフから河川シーバスまで、釣り三昧ゴールデンウィーク!

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宣言していた通り、「鹿島灘サーフ」のヒラメ・シーバス狙い釣行をゴールデンウィーク前半に実施しました。
本来は、この予定で終わったはずなんですが・・・消化不足もあり、その後いつもの河川にシーバス探索も行ってきました。
「鹿島灘サーフ」往復300kmの釣行なので、本来泊まりとかで釣行するエリアなのですが一回戻ってきて、2日間合計で「1000km」ぐらいの移動となりました。
バイクでの移動だったので、本当に疲れた。でもって、「サーフフィッシング」の日程は、下記。

鹿島灘サーフ2018年4月29日の釣行記録

釣行日:2018年4月29日(日)
場所(ポイント):鹿島灘サーフ
時間:5:30~10:00(2時起床)
潮:大潮 満潮「3:12」干潮「9:39」
水色:うす茶色
水温:表層「16.1℃~17.5℃」
2018年4月30日の釣行記録

鹿島灘サーフ2018年4月30日(月)

場所(ポイント):鹿島灘サーフ
時間:4:30~9:00(1時起床)
潮:大潮 満潮「3:37」干潮「10:12」
水色:うす茶色
水温:表層「16.5℃~17.8℃」

鹿島灘サーフポイントの所感

鹿島灘特有の「うねり」を一番懸念していたのですが、両日とも波が安定。
ベイトは、波間に「イワシ」が見えたがそれほど接岸している様子はなし。
2日間鳥山とかも特になく、ベイト起因のお祭りはなし。
あー安定の盛り上がりなしですわ。
結果、パーフェクトボウズ。
でも、ルアーにベイトが当たる感触があったので、これから期待大というところですかね。

まだまだ、調査します。

でも、消化不足で行ってしまった!?

このサーフ釣行だけでも、かなりハードだったんですが2日目に調査してあった河川シーバスが気になって、30日の夜に行ってしまった。
疲れもピークだったので、「1時釣行」としたけどこちらは安定して釣れた感じです。
詳細は、下記。

鹿島灘サーフ後のシーバス釣行2018年4月30日

釣行日:2018年4月30日(月)
場所(ポイント):荒川上流(笹目よりももっと上流域)
時間:19:30~20:30
潮:大潮 満潮「18:04」
水色:緑
水温:表層「16.2℃~17.0℃」

河川シーバスポイントの所感

まずは、水色。
2日前より明らかに悪くなっている。GW前半の天気が影響したのだろう。
水質は少し悪化気味。
次に「ベイト」。
ベイトは、岸際に「大量のハク」。沖目の波も、ハクの群れの模様。
この状況は、変わらず。
「ベイト」は大量だけど、「ボイル」・「ライズ」が少ない。
この辺も前回と一緒。
「ハクパターン」のシーバス攻略
前回は、「ミニエント」で爆ったので「ミニエント」で開始。
2日前は、これで楽勝だったんですが全然アタリがない。
自分の腕もキャストしすぎて痛いのもあって、早々に「ミニエント」は諦め。
下記が、前回の釣行。
2018春→初夏シーズンの河川シーバス攻略。キーワードは、風とブレイク。 | 快釣スタイル釣行記2018春→初夏シーズンの河川シーバス攻略。キーワードは、風とブレイク。で釣れる魚を狙う釣行記です。

次に、ルアーを「マニック95」。

ドリフトで、ブレーク付近を流してみる。
いきなり、ヒット!

いつもの表層パータンが今日はいいらしい。
サイズも小さかったので、難なくゲット。
すぐに、ルアーを「マニック115」にチェンジ。
これで、さらにデカイやつを狙う。
そうすると、すぐに反応が・・・・
ヒット!引きから結構大きめの感触が伝わる。
手前のテトラ帯に絡まれないように、慎重にキャッチ。
一回テトラに巻かれそうになったので、かなり焦りましたね。
まずまずのサイズ。見事60アップ。

疲れもピークなので2本で終了としました。
ほんと、疲れた。
前回も触れましたが、今の時期は「ハク」・「風」・「ブレーク」をキーワードに一瞬をとらえるのが大事。
やはりレンジは、日々変わるので「表層~ボトム」まで狙えるルアーも忘れずに用意してくださいね。

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