秋から開幕!ヒラメ系のフラットフィッシュと青物をサーフでゲットだぜ!

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9月に入って、だいぶ気温が下がりました。
このシチュレーションだと気になるのが、フラットフィッシュと青物たち。
昨シーズンは、東京湾の青物フィーバーもあり関東圏では、青物を意識する人が増えてきたのではないのでしょうか?
やはり青物の魅力は、「魚のパワー」と「展開の速さ」。
この魅力は、一度味わってしまうと病みつきです。
まだシーズンは早めですが、去年爆釣した鹿島灘サーフに9月16日に様子を見に行ってきました。

鹿島灘釣行記録

釣行日:2018年9月16日(日)
場所(ポイント):鹿島灘サーフ
時間:5:00~10:00
潮:小潮
水色:薄茶色

当時の鹿島灘サーフの状況

毎回、鹿島灘で気にするのが「波」。
どうしても、鹿島灘は荒れやすい。
9/16日を選んだのは、3連休で一番波が低そうということで選んでいるが、結果的には「うねり」が入っている。
その影響もあり、潮の色は砂交じり。
ぱっと見の状況だと、あまりというか、良くない。
あと、釣り人は少ない。釣れていないのが想像できる。
去年9月は、あれだけ居たベイトも今年は見えない。
波が高かったので、青物は一旦諦め
状況的に、青物の期待は薄いと判断し、基本的にはフラットフィッシュをメインで狙うことに。
しかし、うねりも強いため想像以上に「離岸流が早すぎる」。
ルアーをイメージ通り、泳がせられないためちょい悩む。
パイロットルアーは、「サイレントアサシン」。
まずは、丁寧にサーフの手前側を探る。
反応なし。
次に、「ビーチウォーカー リボルト」→「ビーチウォーカー フリッパーZ36」とDUO軍団で攻めていく。
大体、いればこの辺りで反応があるのだが、無反応が続く。
波の状況から考えても、もっと流れ任せにルアーを通したいと考え、シンペン系をセレクト。
ここで、「ぶっとび君」に変える。
この直後、「グングン」とブレーク付近で食ってきた!
しかし、すぐにテンションがなくなり、残念ながらヒットせず。
んー残念。
その後は、ランガン。
遠投から、手前のサウンドバーまで丹念に攻めたがその後はノーバイト。
まー。調査目的なので、こんな感じだろうと釣行記はここで終了。

これだけだとネタが少ないので、番外ネタ

今回釣行前に、前回多数ロストした「サムライジグ」を補充した。


何時も見慣れているパッケージなのだが、為になる人もいるかと思い開封方法をちょっとご紹介。
ルアーをパッケージから出すときに、「適当」に開けることも多いのですが、大量に開封するとなるとちょっと負担になる。
なので、「簡単に開けられ、しかもプラと紙を分別できる」開封方法をご紹介。

ルアーパッケージを簡単に開けるやり方

・用意するもの
ハサミ
1.パッケージ上の左奥角にハサミを入れる。

2.上から見るとこの位置。ここに突っ込む。

3.そのまま下まで「チョキチョキ」切る。プラケースと紙どちらも切る。

4.下まで切るとこんな感じ。切った部分から中身を取り出せるので、ここでルアーを取り出す。

5.取り出していくと、こんな感じでわかれる。プラと紙がきれいに。

これで、終了。ハサミを一度使えばきれいにパッケージを開けられるので、おすすめです!
ということで、番外ネタを含めつつ今回の釣行記ネタは終了。
また、次回サーフ鍛錬行ってきます!

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