2018年鹿島灘サーフ!初の2日間泊り込み調査。「波3m予報」フラットフィッシュ&青物を狙う

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ここ一か月で、鹿島灘サーフ調査4・5回目。
今回は、いつも違いがある釣行!
なんと泊まって2日間連続で、釣行しようと組んだ企画なのだ。
前回・前々回とかなり好感触を得たので、今回爆釣劇を企んだのだが・・・・・
釣行が近くなり、かなり怪しい・・・・
何が?怪しいかというと、まー何時もの「天候問題」。
いつも、「鹿島灘」は「波がポイント」と言っているが、その「波がかなり高い」のだ。
前日まで安定しているのに、行く日から荒れる予報。
宿を取って釣行すると、この辺の自由が利かない。
金曜日は「波3m予報」。土曜も「波2.5m」。しかも雨予報。
実は、「釣行を中止」しようかとも思ったのですが、休暇と宿がもったいないということで強行することにしました。

鹿島灘釣行記録

釣行日:2018年10月19日(金)
場所(ポイント):鹿島灘サーフ
時間:5:00~13:00
潮:若潮
水色:茶色(砂交じり)
水温:19.0℃~20.5℃

2018年10月19日(金)の鹿島灘サーフの状況

恒例、鹿島灘で気にするのが「波」。
今回は、事前予測で「3mのうねりあり」。
ポイント到着したら、「高波!」。

いままで、波が高い時に美味しい思いをしたことが「ない」。
この状況から、かなりの期待薄。特に「フラットフィッシュ系」は、底荒れでダメでしょうと。
到着時から、モーすでにテンションダウン。
今日は、北風も強い。びゅーびゅー10m近いのでは?
可能性は低いが。カレントを中心にフラットフィッシュを狙っていく
5時から、釣行をスタート。
定番のカレント中心に狙っていくが、カレントが強すぎ。
可能性を狙っていくが、一向にアタリが無い。
もう、回遊青物しか可能性がないと思ったところで、「鳥山発見」!
距離にして、1kmぐらいあるが現場へ向かう。
何時もなら、何度か「鳥山が立つ」はずなので、間に合うだろうと思いながら移動。
しかしながら、一瞬で鳥山が消え。再び出現することはなかった。
朝マズ目の時間帯は、もう少しで終わる。
けど、周りを見渡しても鳥山がない。
今日は、夕方まで釣行予定だから「体力を温存したい」気持ちもあり、「待つ釣り」っぽく進めていた。
結局、状況は良くならず。朝マズ目は終了。
もう時間は、「8時」。波の高い状況は、続いており狙うところが少ない。
こんな時は、「シーバス」なら可能性はある!と判断し、沖目の濁りとの境目を中心に狙うことにした。
どう考えても、かなりの遠投が必要なので「ダイワ サムライジグ スロー」で狙うことに。
その沖目の場所を見ていると、たまに鳥が水面を覗いている。
下になにか?いるらしい。
そこにダイレクトにメタルジグを入れる。
フォールで、流れに身を任せていると「違和感」。
すかさず合わせを入れると「ヒット」!
一瞬青物かな?と思ったが、トルクフルな感じから「シーバス」っぽい。
終始、鰓洗いはしないが引き味から「シーバス」であると確信。
慎重にやり取りし、無事にゲット。
この時期の海にいる個体は、河川と違って引きが強い。
60cmジャストぐらいのシーバスだったが、なかなか手こずらせる引き味だったので、楽しめた。

丸々と太ったシーバスで、コンディションは非常に良い!
実際は、ランカーを狙っていたのだがそこは秘密と言うことで。
この流れで、順調にサイズを伸ばしていきたいと思ったのだが、ここから無反応の時間帯が続く。
時間は、すでに12時。
キャストしすぎて、疲れもMAX状態。
もー宿で休みたいと体が訴えてきたので、あと一匹釣れたらやめることに。
再度、同じパターンで再現性を確かめるために、沖目を狙う。
そうすると、またシーバスっぽいアタリがあり「ヒット!」。
今度は、サイズも小さかったため、難なくゲット!

サイズは測っていないが、セイゴクラス。
このゲットで1日目の釣行は終了とした。
一日目は、「波が高く」厳しい状況だったが、濁りとカレントの境目にシーバスが着いている模様。
たまにベイトも騒がしくなっていたので、シーバスが回遊しているパターンっぽい。
今度からは、「荒れた日は、シーバス日和」としよう。

鹿島灘釣行記録

釣行日:2018年10月20日(土)
場所(ポイント):鹿島灘サーフ
時間:4:30~9:00
潮:中潮
水色:茶色(砂交じり)

2018年10月20日(土)の鹿島灘サーフの状況

前日の濁りが回復していることを祈りつつ、釣行開始。
ポイントに到着すると、前日同様「波が高い」。

昨日の感じから「フラットフィッシュ」の可能性はさらに低くなっていると予測はしているが、狙わずにはいられない。
朝マズ目は、カレント中心にフラットフィッシュを狙っていく。
かなり良いポイントを流していると思うのだが、一向に反応がない。

前日から続いている、底荒れがさらに深刻化しているようだ。水色は、ご覧の通り茶色。
「ベイト」も全然見当たらず、さらにこの日は最後まで「鳥」を一度も見ることが無かった。
「鳥山」ではなく、単体の「鳥」も見なかったってゆこと。
2回目は、盛り上がりもなく結果的に終了となった感じ。
本当にベイトが居ないのだ!
ということで、今回の釣行は終了とした。

鹿島灘状況の総括

まずは、今回の荒れが収まらないと話にならなそう。
「ヒラメ」・「マゴチ」・「青物」・「シーバス」ともに、状況が悪く無い限り好調であろうと思う。
特に荒れている状況が収まった後が、激熱になることが多い。
そう考えると、この1週間以内がおすすめタイミングなので、行ける人はぜひ行ってもらいたい。
私は、11月にリベンジ予定。次頑張ります!

 

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