史上最強の青物爆釣!久しぶりの鹿嶋灘サーフで釣れすぎ釣行

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

つりしろ編集長
今年は、少し鹿島灘サーフから遠ざかっていた「つりしろ編集長」です。

早いもので今年も11月。いつもなら9月ぐらいからサーフ調査を始めるのですが、今年は秋をシーバスメインで狙うことにしていたのでしばらく遠ざかっていた。

しかし、鹿島灘もすごーく気になる。ということで3連休の最終日に、鹿島灘へと調査目的で行ってきた。

鹿島灘サーフ釣行日時

釣行日:2019年11月4日(月)
場所(ポイント):鹿島灘サーフ
時間:4:00~8:00
潮:小潮(干潮2:15)
水色:ささ濁り
波:2メートル予想
風:北~北東

夜明け前にはサーフに立つ!しかし、早すぎた!

久しぶりの鹿嶋釣行。完全に移動の時間配分を忘れてしまっていた。
11月になると、夜明けは6時ぐらい。なので早くとも5時につけばいいのに、4時に現場に到着
完全に「真っ暗」で、なーんにも周りが見えません。

暗すぎて危ないので、あまり立ち込まず安全な場所で明るくなるのを待つ。

5時半ぐらいから、東の空が明るくなってきた。チャンスタイムの朝マズメ。

少し明るくなり始めると、サーフのカレントなどがよく見え始める。
ここからが本格的な、釣行スタート。
事前の波予想だと波が「2メートル」だったが、思ったよりも波が低い。

鹿島灘は荒れやすいので、この波の高さだと「ダメ」だと思っていたがここは予想を反して好条件。

サーフは、カレント中心にヒラメ・シーバスを狙う

カレントに潜んでいる「ヒラメ」・「シーバス」を狙っていく。
使うルアーは、「DUO ビーチウォーカー ウェッジ120S」

丹念に、カレントをねらっていくがあまりにもスレスレを狙っていたら、根がかり
どうやら、前回の台風の影響で何か水の中に沈んでいるようだ。

回収しようとしたが、合えなくロスト。

その後、「ジャンプライズ かっ飛び棒」へ変更しもう少し上のレンジを狙っていく。

何投かしているうちに、ブレイク近くで「ヒット」!

素早く合わせると、「ジージージジジ」。力強く走ると思ったら、岩のように動かなくなる。
この感触から、「エイ」にすれ掛かりしたようだ。

時間的には、6時を過ぎた頃なのでエイと格闘している時間はもったいないが、このエイがモンスター級。
右へ左へどうにも止められない。さっきルアーをロストしたばかりなので、どうしても回収したいが回収できそうもない大きさだ。

結局、40分ぐらい格闘し最後はラインブレーク。時間だけが過ぎ去った。

リズムが悪いから、ターゲットを青物へとチェンジ

気分転換的な意味も込めて、青物へとターゲットを変更する。
用意していた青物用のリールへと変更し、「PE2.0+リーダー40lb」へと。

広い範囲見渡すと、イワシらしき群れが沖の方で見える。
ここで、「シマノ コルトスナイパー42g」へ変更し沖合にキャスト!

私の場合は、サーフで青物を狙う場合「ボトムを取らない」。キャストしたらすぐに巻き始める。
そうすると一投目から、早速「あたり」があった。

再度、キャストし始めるとすぐさまヒット!
久しぶりの青物の感触。んん、たまらない。

タックルの設定は、「ブリサイズ」でも耐えられる感じなので難なくキャッチ。
詳しいサイズは測っていないが、50cm満たないイナダサイズ。

ここからイナダが爆釣!50本以上は釣れたというか、無制限

この一匹から始まり、一投一匹の「大爆釣」!

サーフにイワシが打ちあがり、数千匹の鳥や見渡す限りのナブラ。
今までの人生の中で、一番釣れたことは間違いなし。

すぐさま、お持ち帰りリミットの「5本」が揃ったので、どうしようかな?と思ったのですが、近くにいた釣り人が「ナブラ出始めにルアーにヒットさせられない」と言っていたので、その人の分を釣ることに。その後は、その人も好調に釣ってました。

数に制限なしということだったので、釣れるだけ釣りました。小さい奴な、即座にリリースしながら。
約2時間は釣り続けましたが、最後には「握力が限界」に。

微力ながら手伝った釣り人から、帰り際にルアーを頂いた。そうすると、先ほどロストした「DUO ビーチウォーカー ウエッジ」。
世の中は、うまく回っているものですね。捨てる神あれば拾う神あり。

まだまだ、釣れそうでしたがこの時点で疲れ切ったので終了に。

今思えば、他の魚種も狙えば良かった

気持ち的には、「調査」だったのであまり深追いしなかった。
今思えば、ヒラメやシーバスも可能性がすごく高かったような気がする。

どうしても、魚が多く釣れるとその時点で満足しちゃうんですよね。

釣れたイナダは、持ち帰って美味しくいただきました

内臓などは、釣り場で処理。
イナダの口や胃袋には、大量のイワシが入っていましたね。

自宅に帰ってからは、魚をさばいて「刺身」・「あら汁」・「照り焼き」にして食べました。
5匹捌くとなると意外と時間がかかります。捌き終わったころには、もうヘトヘト。

1時間ぐらい昼寝をして、飲みながらイナダを堪能しました。

今回の釣行で、もう満足気味ですが「ヒラメ」も気になるところなのでもう一度、鹿島灘サーフに行ってみますかね。

-釣具の整理・収納にお困りなら- -安くて便利なアイテムが豊富-

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。