バチ抜けシーズン2019!答えはバチパターンを攻略する方法とルアーの対策

この記事を読むのに必要な時間は約 12 分です。

つりしろ編集長
この情報の目的は、見ているあなたが、「確実にシーバスが釣れる」&「ランカーシーバスが釣れる」ことが目標です。

2019年バチ抜けシーズン到来!ということで、シーバスアングラーが1年に一回参加できる、バチ抜け祭りにもれなく参加できる為の準備と行く日をまとめたいと思います。

ただ、「バチ抜けを解説している情報じゃない」ことだけは、初めにお伝えしておきます。

つりしろ編集長
もしあなたが、運河でのバチ抜け対策をお探しなら、下記になります。

 

つりしろ編集長
深く知りたい方は、2018年の調査結果も見ていただけると参考になると思います。

バチ抜けシーバス釣行2019(河川編)

つりしろ編集長
2019年のバチ抜け釣行の実録です。

動画で撮影!河川のバチ抜けとは、こんな感じ(2019/2/23追加)

シーバス攻略の基本情報。2019年バチ抜け予測カレンダー起こる日は?

つりしろ編集長
まずは、バチが抜ける日が分からないと「始まらない」。初心者でも上級者でも、バチ抜けについて「」や「経験」で釣行日を決めていたりしないでしょうか?

バチ抜けしていなかったらどうしよう。」って心配な人たちのために、いままでの調査結果を含んだ「バチ抜け対応タイドグラフカレンダー」をご用意しているので、心配いりません。

各、地域に対応したカレンダーですので、日本全国の方が利用可能です。
東北エリア・関東エリア・中部エリア ・中国エリア・九州エリアどのエリアでも対応しているので、ご安心を。
初めにこの情報で、「バチ抜けが発生する可能性が高い日」を確認してくださいね。

日本各地でのバチ抜けシーズンは、いつでしょうか?

つりしろ編集長
日本各地でのバチ抜けも解説しています。

2019年の予測カレンダーは、複数あるけどより確実にバチ抜けに出会いたい

つりしろ編集長
確実にバチに出会いたい」と要望についても、もちろんお答えします。

前提として、バチ抜けについてはその年の気候に大きく影響を受けますが、ポイントを押さえていれば大丈夫。

これだけ抑えていれば大丈夫!河川のバチ釣行の3つのポイントを意識するべし

  • 「大潮後の中潮」に行くべし。
  • その週の中で「寒い時」に行くべし。
  • 「満潮1時間後」が最も可能性が高いが、釣り人が減ったタイミングも見逃せない!
つりしろ編集長
この3点を抑えていれば、大丈夫。心配ないです。

特に、「その週の中で「寒い時」に行くべし」が実は重要です。あまりこのことを言う人はいませんが、過去の釣行から間違いなくこのパターンが存在しています。バチの数とシーバスの数が釣り合うタイミングがこの時になります。

*水温計を持っていない方は、下記が参考になります。

このファクターが揃っていないと、「バチは抜けるがシーバスが居ない」とか「バチは抜けるがルアーに反応しない」などの結果になる場合があります。絶対ではないですが、思ったより確率高いです。

つまり、バチ抜けでシーバスが釣れること、ランカーが釣れることを目的とした内容ってことです。

バチ抜け時の最適な数とは?(2019/3/6追加)

つりしろ編集長
バチ抜け時の最適な「数」について、質問があったので記載追加しました。

バチ抜け時のルアーキャスト場所はここだ(2019/2/28追加)

つりしろ編集長
バチ抜け時のルアーキャスト場所について、記事を追加しました。

バチ抜け対策時のルアーカラーは、どれがいいの?

ルアーカラーについても、もちろん解説いたします。

あとは河川用バチ対応ルアーでシーバスを釣るだけ

つりしろ編集長
既にバチ抜けを楽しまれている方も、今一度自分のタックルボックスの中のルアーを確認してみてください。

最後の準備、バチ抜け対応のシーバスルアーの準備です。下記リンクから内容を確認してみてください。

バチパターンに対応したシーバスルアーの動き

つりしろ編集長
基本的には、ストレートに泳ぐルアーがバチ抜けには適しています。

これでは、普通の情報になってしまいますが思ったより重要なのはカラー。

バチ抜けカラーは、「ピンク」や「黄色」など派手なものが多いです、あとは、バチを意識したカラーで「緑色」・「茶色」など。私の個人的な結果では、あまり色には左右されないと思われますので、ご自身が使いやすいものでいいでしょう。

あと、必ず用意しておいたほうがいいのは「クリアボディー」。ボディがクリア(透けているという意味。透明な物という意味ではない。)のものを用意しておきましょう。

光の屈折が関係しているのか?夜空の光が関係しているのか?わかりませんが、「クリアボディー」はバチ抜け時のシーバスが良く反応してくれます。

昨年、ランカーシーバスを釣った時も「クリアボディー」でした。そのことからも「クリア」おすすめです!

2019年は、これであなたもバチ抜けシーバスマスター!

つりしろ編集長
意外とバチシーズンが近くなると、皆さんが買い始めて「在庫切れ」になることが多いので早め早めの準備を心がけましょう!

これで、2019年のバチ対策は万全です。
週末にでも、釣具屋に行ってルアーを物色してみることをお勧めします。

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