バチ抜けシーズン2019年!シーバスバチパターンを攻略する方法とルアーの対策

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2019年バチ抜けシーズン到来!ということで、シーバスアングラーが1年に一回参加できる、バチ抜け祭りにもれなく参加できる為の準備と行く日をまとめたいと思います。

まず、2018年の調査結果も見ていただけると参考になると思います。

シーバス攻略の基本情報。2019年バチ抜けが起こる日は?

まずは、バチが抜ける日が分からないと「始まらない」。

初心者でも上級者でも、バチ抜けについて「勘」や「経験」で釣行日を決めていたりしないでしょうか?

「バチ抜けしていなかったらどうしよう。」って心配な人たちのために、いままでの調査結果を含んだ「バチ抜け対応タイドグラフカレンダー」をご用意しているので、心配いりません。

各、地域に対応したカレンダーですので、日本全国の方が利用可能です。

初めにこの情報で、「バチ抜けが発生する可能性が高い日」を確認してくださいね。

2019年の候補日は、複数あるけどより確実にバチ抜けに出会いたい

「確実にバチに出会いたい」と要望についても、もちろんお答えします。

前提として、バチ抜けについてはその年の気候に大きく影響を受けますが、ポイントを押さえていれば大丈夫。

これだけ抑えていれば大丈夫!バチ釣行の3つのポイントを意識するべし

  • 「大潮後の中潮」に行くべし。
  • その週の中で「寒い時」に行くべし。
  • 「満潮1時間後」が最も可能性が高いが、釣り人が減ったタイミングも見逃せない!

この3点を抑えていれば、大丈夫。心配ないです。

特に、「その週の中で「寒い時」に行くべし」が実は重要です。あまりこのことを言う人はいませんが、過去の釣行から間違いなくこのパターンが存在しています。バチの数とシーバスの数が釣り合うタイミングがこの時になります。

このファクターが揃っていないと、「バチは抜けるがシーバスが居ない」とか「バチは抜けるがルアーに反応しない」などの結果になる場合があります。絶対ではないですが、思ったより確率高いです。

これで、バチ抜けと出会える!あとはバチ対応ルアーでシーバスを釣るだけ

最後の準備、バチ抜け対応のシーバスルアーの準備です。

既にバチ抜けを楽しまれている方も、今一度自分のタックルボックスの中のルアーを確認してみてください。

バチ抜け対策おすすめシーバスルアー4選+1選

ガイア エリア10

バチパターンでシーバスを釣りたいなら、まずは「ガイア エリア10」を買いに走れ!もう、命令ですね。
それで「5本」ぐらいは買いましょう!なぜかは?

「ガイア エリア10」は、安いけど「品質にばらつき」があるから。
本来フローティングなはずだけど、ハズレを引くとシンキングのやつもあります。

そんな感じなので、複数買ったほうが良い。どこの釣具屋にも売ってると思います。

アイマ アルデンテ95S

こいつも、釣れる。だけど、今回選んでいるのは、「新色の登場」が熱いから。
新色の話は、リンク先を見てもらって「アルデンテ95S」のポイントを。

このアルデンテ95Sは、シンキングなので中層に居るバチをイミテート出来ます。
中層付近にバチが漂っていることも多いので、必ず用意してください。

DUO マニック

バチじゃなくても、シーバスがバンバン釣れるルアー。
長距離砲として、用意しておくのがいいと思います。基本的には、バチの実績はいまいちのような気もしますが、遠目でボイルしているときは重宝するので必ず用意しましょう。

ジャクソン にょろにょろ

私の場合は、ボトムにバチが居るときに使います。
使い方としては、キャスト後フォールさせボトム付近まで落とします。
その後、デットスローに巻いてくると「ドン!」てな感じで、ボトムにフィーリングしているシーバスを狙うことができます。各サイズは、狙う水深によって変えてください。

パズデザイン フィール ハスラー

これは、プラスアルファでのご紹介。詳しくは、リンク先を確認してほしいのだが、「どうしてもバチ抜けタイミング」に釣行が難しい人は、持っておくといいです。通常「終了」という、みんなが帰るタイミングから本領発揮することが多いルアーだ。保険で持っておくのもいいです。

バチパターンに対応したシーバスルアーの動き

基本的には、ストレートに泳ぐルアーがバチ抜けには適しています。

これでは、普通の情報になってしまいますが思ったより重要なのはカラー。

バチ抜けカラーは、「ピンク」や「黄色」など派手なものが多いです、あとは、バチを意識したカラーで「緑色」・「茶色」など。私の個人的な結果では、あまり色には左右されないと思われますので、ご自身が使いやすいものでいいでしょう。

あと、必ず用意しておいたほうがいいのは「クリア」。ボディがクリアのものを用意しておきましょう。

光の屈折が関係しているのか?夜空の光が関係しているのか?わかりませんが、「クリア」はバチ抜け時のシーバスが良く反応してくれます。

昨年、ランカーシーバスを釣った時も「クリア」でした。そのことからも「クリア」おすすめです!

2019年は、これであなたもバチ抜けシーバスマスター!

これで、2019年のバチ対策は万全です。
週末にでも、釣具屋に行ってルアーを物色してみることをお勧めします。

意外とバチシーズンが近くなると、皆さんが買い始めて「在庫切れ」になることが多いので早め早めの準備を心がけましょう!

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