どの魚種でもルアーフィッシングの上達のカギ!ルアーの動きの基礎知識

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つりしろ編集長
「釣り方革命」講座。この講座の目的は、「10日間釣りに行くと8回は釣れる」釣り人になるための内容です。

みなさん、ルアーの動きや動かし方って「考えたこと」ありますか?

「ん?何となくイメージしていますよ!」って方が、多いのではないのでしょうか?
この辺りを考えなくても、「釣れます」。そうなんです、結果的には「釣れるんです」。

しかし、それでは「コンスタントに釣れる」ってことにはならないです。
下記のような調査結果が実際は出ています。

  • ルアーの動きを考えている・・・75%釣果実績
  • ルアーの動きは何となく・・・・25%釣果実績

このルアーの動きを考えているか?考えていないか?で「50%」の開きがあります。
つまり、「10日間釣りに行くと、2回はボウズ」と「10日間釣りに行くと、8回はボウズ」の差です。

意外と大きな差では、ないでしょうか?
今回の講座では、「75%釣果実績」の釣り人になる為の内容となっています。

魚が反応するルアーの動きは、基本的に4つのパターン

つりしろ編集長
ここでは、基本的にハードルアーの話です。

ハードルアーは、基本的に「エサとなる魚」の動きを模したものです。
つまり、エサとなっている魚の動きを「どれだけ忠実」に再現できる?かを競っている商品となります。

ここで、上げている「4つの動き」は、釣り人が「操作で再現」するものと「ルアーが持っている性質」で再現するものの「2パターン」です。

結局のところ「4つの動き」で攻めようとすれば、「いくつかのルアー」と「その動きをさせようとする釣り人」が必要です。

この4つの動きをイメージしつつ、1つのポイントで攻めてみれば「何かしらの反応」があるはずです。
その反応を感じられた場合、「ルアースピード」の変化などでさらに探ってみるのが、好釣果につなげる第一歩となるでしょう。

4つの動きを組み合わせて更なる釣果アップを目指す

つりしろ編集長
攻め方としては、4つですが「組み合わせは無限」です。

一回のキャストで1つのパターンなんて、もったいないです。

更なる釣果を目指したいのであれば、1キャストで2つ以上の組み合わせを行いましょう。
この2つ以上の組み合わせというところが「カギ」。

2つ以上を組み合わせしようとすると「ルアーの出来が良い」ことが必要不可欠になります。
ルアーを購入するときに、「お勧めしている動き」を必ず確認するのと、フィールドでスイムチェックもしましょう。
ルアーが沈んでいくスピードや、浮き上がる速さなどを見極め最適なルアースピードで動かくのがポイントです。

何となくルアーの動かし方が分かったでしょう?

この4つの動きをイメージするだけで、大きく釣果が変わってくると思います。
多くの釣り人は、思ったよりも「偏った釣り方」をしているものです。

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