秋のシーバス対策には秘訣があった!今から5分で釣果を上げるコツとは?

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

つりしろ編集長
今回は、9月~11月までの秋シーバスパターンの攻略方法をご紹介します。一番ランカーシーバスの期待が高まるシーズン。それは「秋」。

しかし、秋が簡単であるというわけではない。いくつかのポイントを意識することで、大きく釣果を変えることが出来る。しかも、この記事を読む「5分」があればバッチリ
これを読めば、「秋にランカーシーバスと出会う確率が上がるように」なれます。

秋は、ランカーシーバスがもっとも釣れやすいシーズン

ズバリ!秋のシーバス攻略の最重要ポイント!それは、水温低下のシグナル

秋シーバスを攻略する上で、もっとも重要なのが「水温低下」を把握すること。
水温低下のシグナルとしていくつか代表的なポイントをご紹介。

  • 台風
  • 長雨
  • 最低気温

上記の「3つ」が水温低下を知る上で最も重要なポイントだ。
その中でも秋の特徴的な気候「台風」・「最低気温」は、「高チャンス」となりやすい。とくに水温20℃を下回るタイミングは、念頭に置きたい要素の一つだ。

しかし、勘違いしないでほしいのが「高チャンス=釣れる」というわけではない。
つまり、ランカーシーバスが「キャッチできる」可能性が高いということを意味しているものであり、「数が釣れる」というわけではない。

意識することは、秋だけではないが「誰よりも早く釣り方をシフト」するという心がけが、出会いの確立を増やしてくれるという事実を考える。

どうして?秋は水温低下にこだわるのか?

秋のシーバスで「水温低下」にこだわる理由。
「適正水温になるから?」って思ったあなた!結果は、「間違い」です。

水温低下にこだわる理由は、「ベイト(シーバスのエサ)になる生物が移動を始めるから」です。そのベイトを効率よく捕食しようとシーバスは、移動を始めます。

そのタイミングというか「時期」を知る上で、「大事なヒント」になるからなんです。
決して「10月最盛期!」とかで判断しないでください。必ず、「行動のスタート」が開始されるタイミングがあるんです。そのタイミングを予測するゲームが秋のシーバス対策でもあるんです。

良く釣れるルアーを知る前に、秋のベイトを理解する

「秋のベイト」は、基本大型である事実。これは、この記事を読んでいる人ならだれでも知っていることかもしれません。

しかし、大型のベイトだから「大型のルアーがいい」ってわけではない。
言葉で伝えるのは難しいのだが、「マッチザベイト」は「指針であって攻略方ではない」ことを理解しておく必要がある。

とはいえ、ベイトを知らずして対策は組めないので代表的なベイトを上げる。

  • コノシロ
  • イナッコ
  • サヨリ
  • 落ち鮎
  • ハゼ

代表的なベイトは、この辺りだろう。
よくある情報だと「XXパターン」とかで解説することが多いと思うが、それでは「釣れない」し「分かりにくい」。
多くのアングラーは、「釣り場」にこだわりがあるはず。そこで、狙っているポイントごとに分けて、解説しようと思う。つまり、「自分が行かない場所は読み飛ばし」していい。

寒さ対策も立派な秋シーバス対策

寒さで釣りに集中できなければ、釣れるものも釣れない。そんなことが無いように防寒対策をしっかりしよう。

ポイント別秋のシーバス対策ルアーはこれだ

これで秋シーバスの対策は、完璧だ!

これで、秋のシーバス対策はバッチリだ!しかし、秋のシーズンが始まって「釣れない」と感じたら、ポイントの移動を検討してみるのがおすすめだ。

基本的に「河口」を中心とした展開が秋シーバスの特徴。釣果を求めるなら、河口に移動するのが基本となる。

迷っていても、ランカーシーバスとは出会えない。迷う前に、釣り場に足を運ぶのがチャンスをものにする最大の秘訣になるだろう。

さらに秋に限らずランカーシーバスを狙いたければ、河川の流れを知る

サイズアップを狙いたければ、河川の流れを詳しく知ることが重要だ。
勘やイメージで釣りをしては、ランカーシーバスに出会えない。必ず、重要な戦略が各エリアであるはず。

2021年実際の秋シーバス釣行

2020年実際の秋シーバス釣行

2019年実際の秋シーバス釣行

関連記事一覧