未開の飛距離へ!PEラインにシリコンスプレーでルアーを遠くへ飛ばす!

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

ここ最近お家で過ごす時間が増えましたね。
そうなると、ついつい釣り具をネットで衝動買いすることも多くなっている人もいるかもしれません。私も釣り具が増えて困っていますね(;^_^A
新たな釣り具を買うのも良いのですが、今まで使っている釣具を手軽にメンテナンスするのも有意義な時間の使い方だと私は思います。
知っている方も多いと思いますが、釣具のメンテナンスで汎用的に使えるのが「シリコンスプレー」。私は、バイクや車も自分でメンテナンスするので色々とお世話になっているケミカル製品です。そんなシリコンスプレーのオススメを紹介したいと思います。
また、PEラインのシリコンスプレーを散布することでルアーの飛距離を伸ばすことが出来ます。

釣具のメンテナンスで便利なシリコンスプレー

シリコンスプレーはホームセンターで「激安」で購入可能

シリコンスプレーは、個人的に色々使う機会が多いので「安い」のから「高い」物まで色々試しました。シリコンスプレーの性能的なものは、正直判別できないのが本音です。色々配合されていたりしますが、効果はそれほど変わらないでしょう。

PEラインや釣り具のメンテナンスとしてのシリコンスプレー選び

私が釣具のメンテナンス目線でシリコンスプレーを選ぶ場合は、「ある」部分にこだわっています。それは、シリコンスプレーの使いやすさという観点から行きついた部分になるんですね。性能的なものは大きく違わないので、この部分にこだわるとPEラインやロッドのメンテナンスがしやすいと思います。

PEラインやロッドメンテナンスに向かないシリコンスプレーとは?

シリコンスプレーでメンテナンスを始めたころは、手持ちのシリコンスプレーでメンテナンスをしていました。皆さんが知っている下記のようなシリコンスプレーですね。

上記のようなシリコンスプレーでメンテナンスをしていましたが、「ある」不満がずっとありました。
みなさん分かりますか?答えは「ノズル」です。
多くのシリコンスプレーなどは、ノズルが蓋についていて使う時に取り付けるタイプです。この作りがPEラインや釣り具のメンテナンス時に「非常に使いずらい」のです。釣り具のメンテナンスでは、ノズルを使わないことはありません。なので基本的にノズルが付いた状態なシリコンスプレーがベストなのです。

PEラインやロッド・リールに適したシリコンスプレーはこれ。

ノズルに不満があるシリコンスプレーを使っていましたが、あるシリコンスプレーに出会ってからは、「その悩みが解消」されました。解消された製品が下記の「ガレージゼロ シリコンスプレー」です。

見ていただければわかるのですが、「ノズルが装着されている構造」です。
たったこれだけで、使いやすさが劇的に上がります。非常に単純なことのように思えるのですが、「飛び散りやすいシリコンスプレー」はこのように安定したノズルが付いていたほうが断然PEラインや釣り具のメンテナンスで使いやすいでしょう。

ガレージゼロ シリコンスプレー
ガレージゼロ シリコンスプレーには、キャップにノズルが付いている
ノズルを引き上げれば、もう準備完了

ガレージゼロシリコンスプレーの性能は問題なし

「ガレージゼロ シリコンスプレー」は、釣り具のメンテナンスに使われることを元々想定した製品です。そのことからも安心してメンテナンスに使えます。特に「ルアーの飛距離アップにつながるPEラインメンテナンス」には、非常に相性がいいでしょう。一度使えば、他のシリコンスプレーを使おうとは思わないはず。それほど、使いやすい製品だと思います。

見えずらいが、用途に「釣具」と書いてある
PEラインに直接シリコンをスプレーする

PEラインのメンテナンス頻度はどのくらいがいい?

PEラインの潤滑の意味で使う場合は、3釣行に1回ぐらい注油すればちょうどいいでしょう。それほどPEラインが劣化していなければ、「軽くひと吹き」で十分です。併せてPEラインのトラブルも低減してくれるので、一石二鳥だと思います。車に一本入れておけば、色々と便利に使えると思いますので釣具のみならず、車のメンテナンスにも使えますね。
使いずらいシリコンスプレーを使っている人は、ぜひこの「ガレージゼロ シリコンスプレー」を使ってみてください。

お勧めのPEラインもご紹介しているのであわせてどうぞ

-釣具の整理・収納にお困りなら-
-安くて便利なアイテムが豊富-

関連記事一覧

  1. 杉浦 哲夫

    自分は、クレのシリコンスプレーを使用しおります。もう何年になりますか。釣行後にナイロンラインをウェットティシュで別のリールに巻き戻しながら先ず、ラインの汚れを拭き取り、元のリールに巻き戻す済に、女性がお化粧落としで使うコットンパフにシリコンを吹き付けでそれをラインに挟み巻き戻します。この工程は、釣行毎に行います。これによってナイロン派の自分のライン可也長持ちしますよ。リールに、シールを張り新規に巻き変えた期日を記入してます。昔は、リールに巻いたままで吹き付けてましたがボデイーに付着すると滑るので上記の方法で使用してます。
    昔は、「PEにシュ」を使用しておりましたが余りにも滑りすぎるのでクレに変えました。

    • つりしろ編集長つりしろ編集長

      コメントありがとうございます。
      コットンの方法もよさそうですね。参考になります。

      確かにシリコンが他の場所についたりすると厄介なので、今後の参考にさせていただきます。

      kureは、性能に安心感があるのでいいですよね。私も色々と使っております。