遠征アウェーの釣りに「迷ったなら迷ったなりの戦法」がある。挑戦する新島釣行。

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

つりしろ編集長
アウェーの、「つりしろ編集長」です。

前回の新島釣行は、完全な「アウェーの洗礼」。
弱い自分が出てしまいました。「はい」。

アウェーの洗礼は受けたものの単独釣行というのもあって、3日間はとても良い時間となった釣行でした。ほんと、マジです。

新島は、アウェーといってもかなりの釣行回数を積み重ねているが、期間が空いてしまうと「迷いが生じる」。
だれもが味わう「釣りの迷い」。今回は、その部分を見直してリベンジする為に準備を進めている。

「渋い」のを言い訳にしない釣りを目指す

自分が「弱い」ので、「渋い」ことをたまに言い訳にする。正直なところ「ルアー釣りは、ギャンブル的な要素が強い」から常に「渋い」のは当たりまえなんだ。

そこをいかに対策するか?が今回のミッションともいえるだろう。

一日はだれでも24時間。これは魚にとっても同じ

一日は「24時間」。魚でも人間でも「24時間」。これをどう構成するかがキーだ。
実際の構成は、釣り場に行かないと判断できない。「天候」・「潮」・「風」など、確定していない要素はいっぱいある。

しかし、確定していることは一つある。それは「魚が居る」ということだ。
つまり、渋い中でも必ず魚はいる。「1対多」の戦いをするより、「一匹を追い求める」ことで可能性を高めていきたいと考えている。

今は、何ともいえないが「昼」だろうが「夜」だろうがチャレンジする気持ちで準備している。

アウェーの釣りで事前に準備できることはなにか?

私が一番大切にしているのは、「他の人の感じ方」。
多くの人は「情報」と答えるだろう。しかし、情報はあまり充てにしない。

その為に、多くのアングラーと会話するように心がけている。勘違いしないでほしいのが「ポイントを教えてほしいわけではなく考えを聞きたい」のだ。

 

多くの会話をする中で、「勉強になること」がたくさんある。その会話の中で「自分と考えが合っていないほど」良いと思っている。

どうしても、「釣り人は否定されることを恐れている」がそんな気持ちじゃ「うまくならない」と私は感じている。
とにかく、「昔話でも嘘の話しでもなんだっていい」他の人の感じ方を聞くのが勉強になる。

やはり準備できるのはタックルをベストな状況にすること

色々な人の考え方や自分の感じた経験を元にタックルを準備する。
準備に盛り込まれる内容は、「多岐にわたる」が今回は「釣具」の紹介だけにしておこう。

他の部分は、後日ご紹介したいと。

今回、新たに加えた釣具の内容は「PEライン」・「リーダー」・「ルアー」の3点だ。
これがベストだろうと思うものを選んだ感じだが、今後の挑戦者にも参考になるように選んだ気持ちもある。

そんな意味合いを含め紹介していく。

ピットブル8 1.5号200m

これは、メインライン用のPE。「ピットブル4」とかなり悩んだが「ピットブル8」とした。
悩んだ理由は、「摩耗強度」。サーフなどの細かな砂が擦れる状況だと4つ網の方が有利かと思ったが、ルアーの飛距離の方を優先し「ピットブル8」にした。
1.5号を選んだ理由は、2号だと安心だが風の影響を受けやすく、ルアーの通す場所が安定しない。10m以上の風が吹くのが常なので、この太さとした。

バリパス ショックリーダー30lb

ショックリーダーは、「ナイロン」。ステルス性能や摩耗性などを考慮し、ナイロンとした。というか、ショックリーダーについては、基本ナイロンをチョイスしている。前回22lbで切られ、40lbだとアタリが無かった。そんなこともあり、中間の30lb補充。

アウェー新島攻略ルアー

今回選んだ基本的ポイントは、「余り沈まない」ルアー。
飛距離も本当は欲しいところだが、飛距離は今までのルアーに任せ「レンジ」を重点として選んだ。
カラーは、直感なのであしからず。

モアザン スイッチヒッター105F

ima YOICHI99(ノーマルウェイト)

ジャンプライズ カッ飛び棒(ライトウェイト)

 

ジャンプライズ ぶっ飛び君(ミディアム)

あとは当日自然の状況に合わせていくだけ

ここが分かっていても、なかなか出来ない難所。
アウェーだから迷ったなら、迷ったなりの戦法があるはず。

つまり、アウェーの釣り人らしい戦略を繰り広げるしかない。知っている人からしたら、「馬鹿げた内容」かもしれないがそれでいい。
目標としては「可能性を広げる展開」。過去に実績が高いことだけではなく、今後実績が高くなりそうなことが出来ればいいかなと。

そんな意気込みで、準備を進めています。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。