手軽にできる「在宅フィッシング」。家族で楽しめるルアー制作のススメ

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不要不急の今、釣り人として楽しめることはないのか?そんなことを、一生懸命考えてみた。
自分ひとりじゃなく、「家族」で楽しみたい!そんなことは、「夢」のように思えてくる今日この頃。
ふと、自分の部屋で目に映ったのが「クリアルアー」。塗装していないルアーが5つ。
以前、自分で塗装しようとAmazonで購入していたルアーだ。それを眺めながら考えているとひらめいた!
「そうだ!これを使って家族でルアーに塗り絵をしよう」
しかも、子供の感性を活かしたルアーカラーができるじゃないか?それ自体も楽しみなのである。

マジックインキでルアーを塗る

塗装に関しては、本当に塗り絵のように「油性マジック」で塗る。これが、思ったよりも綺麗に塗れるから手軽でいい。マジックも16色入りで安いし、どこでも手に入る。

マジックインキ 油性ペン No.500 細字 16色 M500C-16

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1,309円(08/04 12:04時点)
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最初に自分がテスト塗装

このAmazonで購入したルアーの形から軽くチェック。オーソドックスな「シンキングペンシル」風のシルエット。サイズは下記の通り。

*記事を書いている時点で、私が購入した「オルルド釣り具 未塗装」は売れきれでした。別の似たルアーのリンクを付けときます。

  • 9.5cm
  • 22g

シーバスやチヌなどでも使えそうなスペック。ヒラメなどでも良さそうかも。
これにマジックで塗っていく。ただそれだけ。
実際塗っていくと、ちょっとべたつきがある。本来であれば、最後にコーティングするのがベストだと思われるが、今回は家族でルアー作成を楽しむのでそこは割愛ということで。

私の好みで、カラーリング。ボディを「緑」ヘッドを「ピンク」で塗装していた。5分もあれば、カラーリングが終了する。

手元に4つの未塗装のルアーが残ったので、子供たちと楽しむ

子供たちが楽しそうにルアーに塗り絵をしていく。
感性は、「自由だ」。そう、釣り人のイメージを超えて好き無いように作ってくれ!出来たのは、こんなルアーカラー。んん。もっと自由に塗ってくれたら面白いと思ったけど…

次の釣行で使ってみよう!釣れるかな?

次回の釣行で子供たちがカラーリングしたルアーを使ってみる。結構、釣れそうな予感がするのは「私だけ?」だろうか?
作るのも使うのも楽しいルアーカラーリングなので、皆も試してみては?いかがでしょうか?

マジックインキ 油性ペン No.500 細字 16色 M500C-16

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もっと色々な在宅を求める人は。

まだまだ時間はある!そんな人は、下記も参考にしてみてください。

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