釣り場でも職場でもマスクを快適にする

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これを見ているあなたは、マスクで耳が痛くありませんか?
私は「マスクによって耳が痛くて」苦痛でしかありませんでした。1週間でも週末になるにつれて、耳の疲れが溜まってきます。あと、終業近くにも同様に耳が痛くなりますね。

どうにかして、マスクで耳が痛くなるのを回避したい

「Withコロナ」。これからだいぶ長い期間、マスクと共に過ごすことになるだろう。そう考えると、少しでもストレスを減らしたい。たぶん誰もが思っている。そう考えると、「耳の痛みをゼロ」にしたい。そんなことが可能なのか?
ネットで良さそうな商品を探していると、「いくつか発見」した。その中か使ってみてとてもよかった商品をご紹介します。

耳痛を防ぐアイテムに求めるもの

耳が痛いからと言って、見た目が変になったら意味がない。そんな欲求もあり、今回の耳痛回避のアイテムに私が求めた4つ

  • 見た目は、普通のマスクをしている状態と変わらない
  • 安い
  • ある程度、調整ができること
  • 繰り返し使えること

今回は、上記4つを求め選んでみた。結果的に、すべての欲求が満たされるアイテムに行きつけたのでご紹介します

パッケージは、特になし。

購入したのは「マスクバンド」。これかなり快適です。

実際に購入したのは、「楽天」で買いました。同じ商品がAmazonでも購入できるのでどちらで買ってもいいと思います。
実際の付け心地は、「まったく耳が痛くなりません」。しかも、見た目は普通にマスクをしているようにしか見えません。カラーバリエーションも3色あり、お好みで選べばよいでしょう。私は、髪の毛にカモフラージュできるように「黒」を選びました。
これ以外も他の商品もあったのですが、耳の下で固定するものなどがあり、これは好みのような気もしますが下記商品などがそれにあたります。

実際の耳が痛くならないアイテムはこんな感じ

399円で2個入りです。初めに不安に思っていたのは、「2個」で大丈夫なのか?です。実際に商品を触ってみると、しっかりとしたプラスチックで作られているアイテムです。すぐに壊れてしまうような感じではありません。紛失などしなければ、長い間使えるでしょう。

マスクの密着調整は3段階

マスクの調整は、3段階で出来ます。顔の大きさで調整できるので、大人から子供、男性から女性まで対応できると思います。顔が大きい私は、一番広めの設定で付けてちょうどいいです。

マスクバンドの大きさは?

実際にノギスで大きさを計測してみました。下記のようなサイズ感になります。

定規の寸法が足りなかったが、目測で17cmぐらい

マスクバンドの付け方は?

私の付け方は、片方のヒモをバンドに付けた状態で引っ張って顔にマスクを装着しています。両方、マスクのヒモに付けた状態で装着しようとすると、付けられないことはないですがかなり窮屈な感じになってしまいます。

これからの新しい生活様式にはおすすめ

これからの新しい生活様式には、欠かせないアイテムだと思います。別になくてもマスクはつけられますが、耳の痛みから解放されるのでかなり楽にマスクを長時間付けられます。経営者など社員に配ったら、喜ばれるかもしれないですね。それほど快適なアイテムなので気になった人、ぜひ手に取ってみてください。

4個入りは、こちら。お値段もお得です。

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